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植物生理学会参加(D3鈴木君、PCPポスター賞受賞)
3月13日〜15日の日程で明治大学駿河台キャンパスで開催された植物生理学会に参加しました。当研究室からは、助教の西山先生、ポスドクの大谷さん、D3の鈴木君がポスター発表を行いました。D3の鈴木君の発表は、PCPポスター賞に選ばれました!卒業間際の発表での受賞となりました!鈴木君、おめでとうございます!瀬戸は、運営委員の一人として(ハイブリッド配信担当)、学会運営に携わりました。多くの方々にご参加いただき、学会自体は大変盛況に終わったようなので、ほっと一息です。ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。(文責:瀬戸)

生物機能化学研究室
3月20日読了時間: 1分
修士論文発表会
2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

生物機能化学研究室
3月5日読了時間: 1分
論文発表
D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽しますが、今回発見した分子は、この受容体に結合することで、発芽を阻害します。また、ストライガは、HTLと名付けられたストリゴラクトン受容体を10個以降有していますが、今回見つかった分子は、その中でもストリゴラクトンに対する感受性が高いHTL7に特異的に作用するという特徴があります。今回、HTL7特異的阻害剤が見つかったことにより、発芽時において、HTL7が極めて重要な働きを有することを化学遺伝学的に示すことができました。来馬くん、おめでとうございます!(文責:瀬戸) (本論文はオープンアクセスですので、是非みなさん読んでみてください) https://pubs

生物機能化学研究室
3月5日読了時間: 1分


博士論文公聴会
1月16日(金)に博士論文公開審査が行われました。当研究室D3の鈴木くんが発表しました。「根寄生雑草の発芽と幼根生長に関する生物有機化学的研究」という題目で発表を行いました。研究室発足以来、初めての博士論文発表でしたが、非常に立派な発表でした!博士論文の成果は、 Plant and Cell Physiology 誌、 Plant Journal 誌にそれぞれco-first authorとして論文発表を行っており、もう一報、現在論文を投稿中です。遺伝学的な解析が困難な根寄生雑草を材料に、化学的なアプローチも駆使することで、発芽・幼根の生長、いずれにおいても非常に興味深い発見をすることができたと思います。夜は、瀬戸の自宅で、お疲れ会を開催しました。教授会での審査はまだですが、ひとまず無事に公開審査が終わったということで、お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

生物機能化学研究室
1月29日読了時間: 1分


論文発表
D3鈴木くん、助教の西山さんがco-firsto authorの論文が、The Plant Journal誌に受理され、公開されました!西山さんは、瀬戸とともにco-corresponding authorとして、本研究の発案から、論文執筆まで、中心的に進めてくれました。西山さんにとっては、初めてのcorresponing authorとしての論文です。研究室からは、M2加藤くん、B4新開さん、M1石川くん、D3来馬くんも共著者として貢献してくれました。理研の萩原先生、東京理科大福井先生、東大浅見先生(現横浜市立大)との共同研究成果です。 本論文では、TR-FRET法を用いてストリゴラクトンの信号伝達複合体形成を定量的に解析する系を立ち上げ、本系を用いて、種々ストリゴラクトン分子が受容体複合体形成に及ぼす作用を時間依存的、かつ定量的に解析しました。また、本手法は夾雑物の影響を受けにくいという特性を活かし、イネの根分泌物中から、ストリゴラクトン分子を検出することにも成功しました。ストリゴラクトン研究での利用はもちろん、同様の手法はタンパク質間相互作

生物機能化学研究室
2025年12月4日読了時間: 1分


第2回OBOG会開催
第2回OBOG会を開催しました。今年も研究補助員木村さん(当研究室一期生)が幹事を務めていただき、新宿にて開催しました。在校生、卒業生含めて、30名近くのメンバーが集まりました。婚約、結婚の報告や、仕事を頑張っている様子など、卒業生の皆さんと再会し、今の様子を聞くことができ、とても楽しい一時でした!お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!残念ながら、参加できなかった方々も含めて、来年もまた集まれたら、と思います!

生物機能化学研究室
2025年12月4日読了時間: 1分
論文発表
今年の春に修士課程を修了した大川くんが筆頭著者の論文が、Plant Cell Physiology誌に受理され、公開されました。宇都宮大学野村崇人先生との共同研究成果です。当研究室からは、大川くんに加え、卒業生の弓削くん、藤田さん、現ポスドクの大谷くん、D3来馬くん、助教の西山さんが共著者として貢献してくれました。本研究では、根寄生雑草であるコシオガマ、ヤセウツボを用い、ストリゴラクトン生合成機能がこれらの植物でも保存されていることを明らかにしました。根寄生雑草は、宿主由来のストリゴラクトン分子を感知して発芽する、という特徴を有していますが、自身でもこの分子を生産する能力を有していることがわかりました。ストリゴラクトンは、植物ホルモンとしても機能するため、寄生雑草の中でも、本分子をホルモンとして利用している可能性が考えられます。 https://academic.oup.com/pcp/advance-article/doi/10.1093/pcp/pcaf099/8239687?login=true

生物機能化学研究室
2025年12月4日読了時間: 1分


日本植物バイオテクノロジー学会@神戸(都筑くん、優秀発表賞受賞!!)
9月5日〜7日の日程で神戸大学で開催された日本植物バイオテクノロジー学会年会に参加しました。瀬戸がシンポジウムで発表し、D1の都筑くんが、ポスター発表を行いました。シンポジウムは、瀬戸が領域代表を務める学変B「天然物生物学」領域と、学変A「植物気候フィードバック」のジョイントでの開催で、『一細胞からフィールドで捉える植物二次代謝物の新機能』というタイトルのもと、瀬戸を含む6名の研究者が発表しました。都筑くんは、ケイヒ酸の異性化メカニズムに関する成果を発表しました。神戸大学は、坂の上のキャンパスで、徒歩で向かうのは大変でしたが、キャンパスからの眺めは最高でした。(文責:瀬戸) 【追記】後日優秀発表賞に関する発表があり、都筑くんの発表は、優秀発表賞の一つに選出されました!おめでとうございます!!(写真も追加しました) https://www.meiji.ac.jp/agri/info/2025/qfki0t000009zdjb.html

生物機能化学研究室
2025年9月21日読了時間: 1分
日本農芸化学会関東支部会@つくば
8月29日に筑波大学で開催された日本農芸化学会関東支部会に参加しました。今年は、B4の大串くん、小野寺さんがポスター発表を行いました。小野寺さんの発表が、ポスター賞に選出されました!小野寺さんは、根寄生雑草ヤセウツボが生産するアクテオシドの生合成酵素遺伝子の解析に関する発表...

生物機能化学研究室
2025年9月21日読了時間: 1分
ゼミ合宿@奥多摩
8月19日、20日の日程で、今年もゼミ合宿に行きました。今年は、奥多摩に行き、奥多摩+という、廃校校舎を使った宿に泊まり、20日には、渓流での釣りを楽しみました。初日は例年通り、テーマ発案大会を行いました。今年は、3チームに分かれて、「何かしらの植物由来の低分子代謝産物」を...

生物機能化学研究室
2025年9月21日読了時間: 1分
国際学会(IPGSA2025)参加
6月29日〜7月3日の日程で、アメリカ・コロラドで開催されたInternational Plant Growth Substances Association (IPGSA) Conference 2025に参加しました。当研究室からは、瀬戸、西山(助教)、鈴木(D3)、都...

生物機能化学研究室
2025年9月21日読了時間: 1分
新メンバー配属
今年も新たなメンバーを迎える時期が来ました。今年は、新メンバーとして、3年生が8人配属となりました。研究活動を通じて、多くのことを学び、良い仲間を見つけて欲しいと思います。これからよろしくお願いします!(文責:瀬戸)

生物機能化学研究室
2025年4月23日読了時間: 1分
卒業式
3月27日に卒業式、卒業証書授与式が行われました。学部を卒業した6名の皆さん、修士課程を修了した5名の皆さん、本当におめでとうございます!(文責:瀬戸)

生物機能化学研究室
2025年4月23日読了時間: 1分
研究室送別会
3月17日に研究室送別会を行いました。今年は、6名の4年生、5名のM2の学生さんたちが、それぞれ卒業、修了となりました。4年生は、3名が修士課程に進学、M2の学生は1名が博士課程進学となりますが、合計7名の学生さんが研究室を巣立っていくことになります。進学する人は、引き続き...

生物機能化学研究室
2025年4月23日読了時間: 1分
卒論発表会
2月28日に農芸化学科の卒業論文発表会が行われました。今年は、当研究室から6名の4年生が発表しました(荒木、石川、木下、土屋、白石、神保)。皆さん、しっかりデータもあり、良い成果が挙げられたと思います。石川、土屋、神保、の3名は引き続き、修士課程でも頑張ってくれることを期待...

生物機能化学研究室
2025年3月4日読了時間: 1分
修論発表
2月18日、19日、21日の3日間にわたり、農芸化学専攻の修士論文発表会が行われました。今年は、当研究室より、5名のM2(池田、大野、大川、都筑、水取)が発表しました。皆さんデータも豊富で、とても良い発表でした。 都筑君の発表が、優秀論文賞に選出されました!都筑君、おめでと...

生物機能化学研究室
2025年3月3日読了時間: 1分
論文発表(B.B.B.誌)
ケイヒ酸の異性化に関する論文が、日本農芸化学会が発行する国際誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に受理され、オンライン公開されました。ケイヒ酸の二重結合は通常トランス型で存在しますが、植物内には一部シス型のものが存在しま...

生物機能化学研究室
2025年3月3日読了時間: 1分
論文発表(B.B.B.誌)!!
12月24日 M2の水取さんが筆頭著者の論文が日本農芸化学会が発行する国債学術誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」誌に受理されました。シロイヌナズナを用い、典型的ストリゴラクトンの一種である5-deoxystrigol...

生物機能化学研究室
2025年1月6日読了時間: 1分
東大晝間敬先生によるセミナー(大学院特別講義)
12月16日に大学院特別講義として、東大晝間敬先生をお招きして、セミナーを開催しました。「植物と微生物の共生型および病原型相互作用:両者を分かつメカニズムは?」というタイトルで、大変興味深いお話をして頂きました。講演後は、本学の学生さんから沢山の質問があり、ディスカッション...

生物機能化学研究室
2025年1月6日読了時間: 1分
学会参加
10月31日~11月2日に静岡で開催された植物化学調節学会第59回大会に参加しました。今年は、助教西山、D3来馬、D2鈴木、M2池田、大川、大野、都筑、水取、の8名が発表を行いました。鈴木君が、昨年度に続き優秀発表賞を受賞しました!他の発表者の皆さんも、口頭発表、ポスター発...

生物機能化学研究室
2024年11月13日読了時間: 1分
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