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論文発表!!(Plant and Cell Physiology誌)

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年10月25日
  • 読了時間: 1分

Plant and Cell Physiology誌に論文を発表しました!条件的根寄生植物コシオガマにおけるストリゴラクトン受容体であるKAI2dファミリータンパク質の機能解析に関わるものです。これまで見つかっていた、ヤセウツボやストライガといった絶対寄生性の植物で保存されている高感度ストリゴラクトン受容体ファミリーであるKAI2dは、コシオガマにおいても保存されていますが、コシオガマでもこれらの受容体が高感度にストリゴラクトンを受容可能であることを明らかにしました。

今年の3月に修士課程を卒業した竹井さんがファーストオーサー、4月からポスドクで来ている大谷君とB4石川君がセカンドオーサーで、主な実験を担当してくれました。昨年度から、3報続けてPlant and Cell Physiology誌に論文発表となりました。(文責:瀬戸)


 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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