明大農学部農芸化学科 生物機能化学研究室

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私たちの研究室では、植物ホルモンを主な対象に、その生合成や信号伝達メカニズムを分子レベルで明らかにすることを目標に研究に励んでいます。

当研究は2018年4月に瀬戸義哉(専任講師)が着任して新体制でスタートしました。ご興味のある方は、気軽にご連絡ください。

新着情報 What's new!!(Blogページにはより詳細な出来事を掲載しています)

2021年

4月1日 メンバーページを更新しました。新たに学部3年生10名が配属され、2名の学生が卒業、4名の学生が修士課程に進学しました。今年度もよろしくお願い致します。

3月1日 しばらく更新していなかった業績ページを更新しました。2020年に出版した、英文総説2報と、和文総説2報を追加しました。

3月1日 M1来馬君と、4年鈴木君が日本農芸化学会新企画賞に採択されました。来馬君、鈴木君、おめでとうございます!

採択課題「トリプトファン誘導体を利用した新規根寄生植物自殺発芽誘導剤の開発」

1月21日 大学の広報が、当研究室の研究内容紹介用の動画を作成してくれました。youtubeにて公開しております。

興味のある方は、是非以下のリンクからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=FIFHIl9rOZw&feature=youtu.be

ブログを更新しています(新年の挨拶と、昨年度の出来事ですが、学会発表)

2020年

12月16日 瀬戸が共同執筆した総説が、農芸化学会が発行する学術雑誌「化学と生物」誌に掲載されました。ストリゴラクトンの受容と信号伝達に関する最新の成果をまとめた内容となっています。 

​12月5日 瀬戸が共同執筆したreviewがThe Plant Journal誌に掲載されました。これまで知られている9種の脂溶性植物ホルモンの受容メカニズムをまとめた内容となっています。瀬戸は、ストリゴラクトンのパートを担当しました。

10月29日 瀬戸が共筆頭著者として共同執筆したreviewが、The Plant Journal誌に掲載されました。ストリゴラクトンの生合成、輸送、受容に関する最新の成果をまとめた内容となっています。

10月12日、ウェブを更新しました。ようやく今年度メンバーでの写真を撮影することができたので、トップページの写真を更新しました。

4月21日、ウェブを更新しました。大学は閉鎖状態の中で新年度が始まりました。

研究室は発足から3年目となりましたが、進学した3名のM1、7名の4年生に加え、3月に配属が決まった7名の3年生で、総勢18名となりました。

新型コロナウイルスがいつ落ち着くかは分かりませんが、発足から3年目の今年は、オリジナルの論文を発表することを一つの大きな目標に益々頑張っていきたいと思います!

3月24日、新型コロナウイルス感染拡大問題により、卒業式が中止となりましたが、農学部にて学位が授与されました。一期生7名が卒業です。おめでとうございます!

3月22日、大阪府立大学秋山康紀先生のグループとの共同研究成果がPhytochemistry誌に掲載されました。

2月26日、卒論発表会が行われ、一期生7名が発表しました!

2019年

12月12日、カナダ・マニトバ大学のBelay博士をお招きしてセミナーを開催しました。

12月11日、宇都宮大学バイオサイエンス教育センターの岡本昌憲先生をお招きしてセミナーを開催しました。

9月27、28日、日光のホテルファミテックで開催された、植物成長調節物質合同セミナーに参加してきました。詳しくはBlogページをご覧ください。

9月12日、ストライガのゲノムに関する共同研究成果がCurrent Biology誌に掲載されました(理研白須グループ、奈良先端吉田聡子グループが主体の共同研究)

9月11日~12日、ゼミ合宿に行ってきました。

8月7日~8日、生田キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。我々の研究室もラボツアーを行い、ストリゴラクトン関連変異体などを展示しました。