明大農学部農芸化学科 植物制御化学研究室

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私たちの研究室では、植物ホルモンを主な対象に、その生合成や信号伝達メカニズムを分子レベルで明らかにすることを目標に研究に励んでいます。

当研究は2018年4月に瀬戸義哉(専任講師)が着任して新体制でスタートしました。研究室も5年目に入り、活発に研究活動を進めております。ご興味のある方は、気軽にご連絡ください。

新着情報 What's new!!(Blogページにはより詳細な出来事を掲載しています)

 

2022年度

8月27日 農芸化学会の関東支部大会に参加しました。当研究室からはM2鈴木泰輝君、M1竹井沙織さん、B4大川大地君の3名がポスター発表を行いました。大変嬉しいことに、鈴木君と大川君の発表が優秀発表賞に選ばれました!

8月6-7日 生田キャンパスでのオープンキャンパスが開催されました。当研究室では、ラボツアーという形で、研究室を公開し、植物ホルモン関連変異体等の展示を行いました。たくさんの高校生の方が来てくれて、とても盛り上がりました。

7月22日 ケンブリッジ大学のUta Paszkowski先生が本学を来訪されました。生命科学科の賀来先生主催でセミナーを行っていただきました。瀬戸は個人的にもディスカッションをしました。

4月1日 研究室の名前が、植物制御化学(Plant Chemical Regulation)に変更となりました。今後ともよろしくお願いいたします。学生さんが、研究室のロゴマークを作ってくれました!

3月28日 鈴木泰輝君がファーストオーサー、来馬道生君がセカンドオーサー、瀬戸が責任著者の論文がFrontiers in Plant Science誌に公開されました。新しいストリゴラクトンアナログの合成に関する論文です。

論文サイトはこちら

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpls.2022.843362/full

3月28日 瀬戸が共筆頭著者の論文が、PNAS誌に掲載されました。京都大学化学研究所山口信次郎先生、増口潔先生との共同研究成果です。ストリゴラクトン生合成に関与する新しい酵素を発見しました

論文サイトはこちら

https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2111565119?url_ver=Z39.88-2003&rfr_id=ori:rid:crossref.org&rfr_dat=cr_pub%20%200pubmed

プレスリリースはこちら

https://www.meiji.ac.jp/koho/press/6t5h7p00003fa4p9.html

2021年度

 

11月26日 瀬戸がJST創発的研究事業の第2期生に採択されました!

研究課題名「植物病原菌が生産するストリゴラクトン様活性分子の探索」

 

11月13日、14日 植物化学調節学会に参加し、3名の学生さんが発表しました(M2弓削、M1岡部、M1鈴木)。

 

5月7日 Bioorgamic & Medicinal Chemistry Lettersに投稿していた論文がアクセプトされ、オンラインで公開されました。M2の来馬君、M1の鈴木君の研究成果です。2018年研究室発足以来、最初のオリジナル論文となります。ブログページに詳細な内容などを記載してますので、そちらもご覧ください。

⇒6月3日、少し遅れましたが、プレスリリースを行いました!

https://www.meiji.ac.jp/koho/press/6t5h7p00003b8cwo.html

 

4月1日 メンバーページを更新しました。新たに学部3年生10名が配属され、2名の学生が卒業、4名の学生が修士課程に進学しました。今年度もよろしくお願い致します。

 

3月1日 しばらく更新していなかった業績ページを更新しました。2020年に出版した、英文総説2報と、和文総説2報を追加しました。

3月1日 M1来馬君と、4年鈴木君が日本農芸化学会新企画賞に採択されました。来馬君、鈴木君、おめでとうございます!

採択課題「トリプトファン誘導体を利用した新規根寄生植物自殺発芽誘導剤の開発」

1月21日 大学の広報が、当研究室の研究内容紹介用の動画を作成してくれました。youtubeにて公開しております。

興味のある方は、是非以下のリンクからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=FIFHIl9rOZw&feature=youtu.be

ブログを更新しています(新年の挨拶と、昨年度の出来事ですが、学会発表)

2020年度

12月16日 瀬戸が共同執筆した総説が、農芸化学会が発行する学術雑誌「化学と生物」誌に掲載されました。ストリゴラクトンの受容と信号伝達に関する最新の成果をまとめた内容となっています。 

​12月5日 瀬戸が共同執筆したreviewがThe Plant Journal誌に掲載されました。これまで知られている9種の脂溶性植物ホルモンの受容メカニズムをまとめた内容となっています。瀬戸は、ストリゴラクトンのパートを担当しました。

10月29日 瀬戸が共筆頭著者として共同執筆したreviewが、The Plant Journal誌に掲載されました。ストリゴラクトンの生合成、輸送、受容に関する最新の成果をまとめた内容となっています。

10月12日、ウェブを更新しました。ようやく今年度メンバーでの写真を撮影することができたので、トップページの写真を更新しました。

4月21日、ウェブを更新しました。大学は閉鎖状態の中で新年度が始まりました。

研究室は発足から3年目となりましたが、進学した3名のM1、7名の4年生に加え、3月に配属が決まった7名の3年生で、総勢18名となりました。

新型コロナウイルスがいつ落ち着くかは分かりませんが、発足から3年目の今年は、オリジナルの論文を発表することを一つの大きな目標に益々頑張っていきたいと思います!

3月24日、新型コロナウイルス感染拡大問題により、卒業式が中止となりましたが、農学部にて学位が授与されました。一期生7名が卒業です。おめでとうございます!

3月22日、大阪府立大学秋山康紀先生のグループとの共同研究成果がPhytochemistry誌に掲載されました。

2月26日、卒論発表会が行われ、一期生7名が発表しました!

2019年

12月12日、カナダ・マニトバ大学のBelay博士をお招きしてセミナーを開催しました。

12月11日、宇都宮大学バイオサイエンス教育センターの岡本昌憲先生をお招きしてセミナーを開催しました。

9月27、28日、日光のホテルファミテックで開催された、植物成長調節物質合同セミナーに参加してきました。詳しくはBlogページをご覧ください。

9月12日、ストライガのゲノムに関する共同研究成果がCurrent Biology誌に掲載されました(理研白須グループ、奈良先端吉田聡子グループが主体の共同研究)

9月11日~12日、ゼミ合宿に行ってきました。

8月7日~8日、生田キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました。我々の研究室もラボツアーを行い、ストリゴラクトン関連変異体などを展示しました。