top of page
検索

送別会

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年3月4日
  • 読了時間: 1分

今年もお別れの季節がやってきました。3月2日、研究室の送別会を行いました。今年はM2の2名が修了、B4の4名が卒業です。B4の2名は修士課程に進学するため、4名が研究室を巣立っていくことになります。毎年この時期は少し寂しい気持ちになりますが、巣立っていく皆さんが元気にやってくれることを願うばかりです。進学する2名に加え、研究室に残る在校生の皆さんと、来年度も楽しく研究をしていきたいと思います。

昨年の送別会でもそうでしたが、学生さん同士の仲がとても良いことが教員としても嬉しい限りです。大学の研究室で出会った仲間は、一生の付き合いになると思うので、是非卒業後も良い関係を維持してほしいなと思います。

社会に出て、研究で学んだ知識を直接活用する機会は少ないかもしれませんが、研究活動においては専門知識だけではなく、論理的思考、プレゼン、論文読解、コミュニケーション等、どんな分野に進んでも生かせることを身に着けてきたと思います。是非これらを生かしつつ、新たな場所でも新しいことをどんどん吸収して、頑張ってもらえたらと思います。私も負けじと成長していきたいと思います!(文責:瀬戸)



 
 
 

最新記事

すべて表示
修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

コメント


明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

Proudly created with Wix.com

図1.png
  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
bottom of page