日本農芸化学会関東支部会参加生物機能化学研究室2024年10月25日読了時間: 1分8月30日(金)に東大弥生講堂で開催された日本農芸化学会関東支部会に参加しました。今年は、M1大場、加藤、B4石川、土屋の4名がポスター発表を行いました。全員初めての学会参加でしたが、ポスターにはたくさんの方が来てくださり、しっかりディスカッションを深めることができました。M1加藤君の発表は、優秀ポスター賞に選出されました。加藤君、おめでとうございます!https://www.meiji.ac.jp/agri/info/2024/mkmht000001pulsw.html
修士論文発表会2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)
論文発表D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します
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