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ICAR2024に参加しました!

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年7月29日
  • 読了時間: 1分

7月15日~19日にアメリカ・サンディエゴで開催されたInternational Conference on Arabidopsis Researchに参加しました。瀬戸と鈴木(D2)、水取(M2)で参加し、鈴木、水取がポスター発表を行いました。シロイヌナズナの研究に特化した学会ではありますが、一部それ以外の植物に関する内容のものも含まれており、楽しい学会でした。二人ともポスター発表では、しっかり外国の方とも英語でのディスカッションをしてきました。

瀬戸は、明治大学着任前に、サンディエゴのソーク研究所に在籍していたこともあり、久しぶりのサンディエゴ訪問を楽しみました。ソーク研究所にも訪問し、久しぶりに瀬戸が在籍していた研究室(Joseph Noel先生の研究室)も訪問しました。




 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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