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国際寄生植物学会(17th World Congress on Parasitic Plants)参加

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年6月18日
  • 読了時間: 1分

6月3日~7日の日程で開催された国際寄生植物学会に参加しました。瀬戸に加えて、3名の大学院生(D2:鈴木、M2:大川、M2:大野)も参加し、それぞれポスター発表を行いました。慣れない英語での討論に苦戦するところもあったようですが、それぞれしっかり発表を行いました。本学会は、国際学会にしては比較的規模が小さな学会ですが、逆に参加者同士とのコミュニケーションが取りやすいことに加え、発表内容も寄生植物に関する様々な話が聞けて、非常に有益な学会でした。会場は奈良公園内の奈良春日野国際フォーラムで、会場を一歩出ると、野生のシカとも触れ合うことが出来る環境で、大変楽しい学会でした。それぞれ良い刺激をもらうことができたので、研究活動をまた頑張って進めていきたいと思います。

 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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