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新年度スタート

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年4月12日
  • 読了時間: 1分

2024年4月1日、新年度がスタートしました!今年は、新メンバーとして

ポスドクとして大谷さん、M1として陳さん、7名の3年生(猪野、大串、小野寺、木村、新開、原田、細野)を迎えました。学生さんが25名、スタッフ含めて総勢29名となります。研究室が手狭ではありますが、今年度も活発に研究を展開していけたらと思います。

また、瀬戸が領域代表を務める学術変革領域B「天然物生物学:植物二次代謝産物が有する生物学的意義の体系化」が採択されました!3年間、領域メンバーと一緒に、面白い成果を出せるように頑張りたいと思います。領域HPができたら、またこちらでも紹介させて頂きます。(文責;瀬戸)

 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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