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修士論文、卒業論文発表

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2024年2月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年3月4日

2月19日、20日と2日間にわたり、農芸化学専攻の修士論文発表会がありました。続けて27日には学科の卒論発表会が行われました。今年はM2の2名(藤田、竹井)、B4の4名(小川、大場、加藤、中島)が発表しました。

修士論文は、4年間の研究成果の集大成ということで、データも盛沢山で、二人とも立派な発表でした。また、大変嬉しいことに、竹井さんが、優秀論文賞を受賞しました。おめでとうございます!研究室からは、一期生から3年連続での受賞です!卒論発表の4名も、皆さん良い発表でした。4月からは、M2の2名、B4の2名は就職ということで、研究室を巣立っていくことになります。寂しさはあるのですが、研究活動を通じて学んだことを生かして社会での活躍を期待しています。

卒論発表会と合わせて、今年度本学科に着任された山田千早先生、また今年度でご退職される中林和重先生の特別講演も行われました。また、卒論発表会の後には、コロナ禍でしばらく開催できていなかった学科での懇親会も開催され、久しぶりに大いに盛り上がりました。

卒論が終わると、今年度の重要イベントもひと段落となります。今年も、年明けからのバタバタした時期を乗り越えたので、また頭を切り替えて、しっかり研究と向き合っていきたいと思います(文責:瀬戸)。



 
 
 

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論文発表

今年の春に修士課程を修了した大川くんが筆頭著者の論文が、Plant Cell Physiology誌に受理され、公開されました。宇都宮大学野村崇人先生との共同研究成果です。当研究室からは、大川くんに加え、卒業生の弓削くん、藤田さん、現ポスドクの大谷くん、D3来馬くん、助教の西山さんが共著者として貢献してくれました。本研究では、根寄生雑草であるコシオガマ、ヤセウツボを用い、ストリゴラクトン生合成機能

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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