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論文発表(B.B.B.誌)!!

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2025年1月6日
  • 読了時間: 1分

12月24日 M2の水取さんが筆頭著者の論文が日本農芸化学会が発行する国債学術誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」誌に受理されました。シロイヌナズナを用い、典型的ストリゴラクトンの一種である5-deoxystrigolが、枝分かれ抑制ホルモンとしての機能し得ることを明らかにしました。水取さん、おめでとうございます!(文責:瀬戸)


 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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