top of page
検索

日本農芸化学会関東支部会参加

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2023年9月3日
  • 読了時間: 1分

8月25日に日本農芸化学会関東支部会が開催されました。今回は、我々の本拠地である本学生田キャンパスでの開催でした。研究室からは、M1の大野さんと水取さんが発表しました。大野さんは、根寄生植物が生産するフェニルエタノイド配糖体の分析と生合成酵素について、水取さんは、イネのシオカリ品種においてオロバンコールと呼ばれるストリゴラクトン生産性が低い生化学的要因の解明について発表しました。嬉しいことに、水取さんの発表は、優秀発表賞に選ばれました!水取さん、おめでとうございます!二人とも、はじめての学会参加でしたが、ポスター討論では、多くの方とディスカッションでき、とても有意義な学会でした。二人とも、今後のさらなる進展が楽しみな研究なので、益々頑張ってもらえればと思います。11月には、再び生田キャンパスにて、植物化学調節学会が開催予定です!生命科学科の川上先生が大会実行委員長で、農芸化学科の久城先生と、瀬戸が大会実行員として運営に携わる予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております!(文責:瀬戸)



 
 
 

最新記事

すべて表示
修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

コメント


明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

Proudly created with Wix.com

図1.png
  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
bottom of page