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日本農芸化学会関東支部会@つくば

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2025年9月21日
  • 読了時間: 1分

8月29日に筑波大学で開催された日本農芸化学会関東支部会に参加しました。今年は、B4の大串くん、小野寺さんがポスター発表を行いました。小野寺さんの発表が、ポスター賞に選出されました!小野寺さんは、根寄生雑草ヤセウツボが生産するアクテオシドの生合成酵素遺伝子の解析に関する発表を行いました。今年の3月に修士課程を修了した大野さんの成果も含む内容で、賞にふさわしい内容だったと思います。大串くんは、ゼニゴケが生産するケイヒ酸の異性化触媒因子の探索に関して発表しました。これから、実際に異性化因子の同定が楽しみです。二人ともお疲れ様でした。


 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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