top of page
検索

日本植物バイオテクノロジー学会@神戸(都筑くん、優秀発表賞受賞!!)

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2025年9月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年12月4日

9月5日〜7日の日程で神戸大学で開催された日本植物バイオテクノロジー学会年会に参加しました。瀬戸がシンポジウムで発表し、D1の都筑くんが、ポスター発表を行いました。シンポジウムは、瀬戸が領域代表を務める学変B「天然物生物学」領域と、学変A「植物気候フィードバック」のジョイントでの開催で、『一細胞からフィールドで捉える植物二次代謝物の新機能』というタイトルのもと、瀬戸を含む6名の研究者が発表しました。都筑くんは、ケイヒ酸の異性化メカニズムに関する成果を発表しました。神戸大学は、坂の上のキャンパスで、徒歩で向かうのは大変でしたが、キャンパスからの眺めは最高でした。(文責:瀬戸)


【追記】後日優秀発表賞に関する発表があり、都筑くんの発表は、優秀発表賞の一つに選出されました!おめでとうございます!!(写真も追加しました)




 
 
 

最新記事

すべて表示
修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

コメント


明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

Proudly created with Wix.com

図1.png
  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
bottom of page