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Plant & Cell Physiology誌、ストリゴラクトン特集号!

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2023年9月27日
  • 読了時間: 1分

日本植物生理学会が発行している国際誌Plant & Cell Physiology誌において、ストリゴラクトン特集号が組まれ、9月号に掲載されました。本特集号においては、経塚淳子先生(東北大学)、山口信次郎先生(京都大学)とともに、瀬戸がエディターを務めました。初めてのエディター業務でしたが、とても良い経験になりました。

本特集号には、4つのmini reviewに加えて、7つのregular paperが掲載されています。そのうちの一つは、私たちの研究室から発表した、ヤセウツボにおけるストリゴラクトン受容体の同定に関する論文となっています(竹井さん、内山君がco-firstです)。特集号の表紙は、経塚先生が所属する東北大学のイチョウの木です。なぜ、ストリゴラクトン特集号でイチョウなのかは、是非、実際に特集号をお読みなって確かめてみてください。(文責:瀬戸)



 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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