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植物化学調節学会第58回大会

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2023年12月11日
  • 読了時間: 1分

11月17日~19日の日程で、植物化学調節学会第58回大会が開催されました。本年度のこの学会は、我々が所属する明治大学生田キャンパスでの開催となり、瀬戸も大会実行委員として運営にあたり(実行委員長は、生命科学科川上直人先生)、研究室からは、D2来馬、D1鈴木、M2竹井、M1都筑、の4名が発表しました。いずれも良い発表でした。また、鈴木君の発表が、優秀発表賞に選ばれました!来年度は静岡での開催となります。とりあえず、瀬戸は、はじめて本格的に学会運営に関わりましたが、大きな疲労はありましたが、非常に良い経験をさせて頂きました。ご参加いただいた皆様、どうぞありがとうございました。


学会HPのリンク(58回大会ページ)


大学HPでの優秀賞発表受賞ニュースのリンク



 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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