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博士論文公聴会

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 1月29日
  • 読了時間: 1分

1月16日(金)に博士論文公開審査が行われました。当研究室D3の鈴木くんが発表しました。「根寄生雑草の発芽と幼根生長に関する生物有機化学的研究」という題目で発表を行いました。研究室発足以来、初めての博士論文発表でしたが、非常に立派な発表でした!博士論文の成果は、Plant and Cell Physiology誌、Plant Journal誌にそれぞれco-first authorとして論文発表を行っており、もう一報、現在論文を投稿中です。遺伝学的な解析が困難な根寄生雑草を材料に、化学的なアプローチも駆使することで、発芽・幼根の生長、いずれにおいても非常に興味深い発見をすることができたと思います。夜は、瀬戸の自宅で、お疲れ会を開催しました。教授会での審査はまだですが、ひとまず無事に公開審査が終わったということで、お疲れ様でした!(文責:瀬戸)



 
 
 

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修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

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明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

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