top of page
検索

ゼミ合宿@奥多摩

  • 執筆者の写真: 生物機能化学研究室
    生物機能化学研究室
  • 2025年9月21日
  • 読了時間: 1分

8月19日、20日の日程で、今年もゼミ合宿に行きました。今年は、奥多摩に行き、奥多摩+という、廃校校舎を使った宿に泊まり、20日には、渓流での釣りを楽しみました。初日は例年通り、テーマ発案大会を行いました。今年は、3チームに分かれて、「何かしらの植物由来の低分子代謝産物」を題材としたテーマ発案を行いました。例年通り、各チームから、非常に面白いテーマが提案され、非常に有意義な会となりました。2日目の釣りでは、残念ながら、瀬戸は1匹も釣れないと言う結果に終わりましたが、全体では沢山のニジマスが釣れて、みんなで美味しくいただきました。あいにく、途中から雨に降られてしまいましたが、全体的に、今年もとても楽しいゼミ合宿となりました。(文責:瀬戸)



 
 
 

最新記事

すべて表示
修士論文発表会

2月18日に修士論文発表会が行われました。今年は、大場くん、加藤くんの2名のM2が発表しました。大場くんはオキシリピン-アミノ酸縮合体の生理作用に関して、加藤くんは植物ホルモンとしての活性型ストリゴラクトンの探索に関して、発表を行いました。質疑応答を含め、二人とも堂々とした発表で、内容もとても良かったと思います。お疲れ様でした!(文責:瀬戸)

 
 
 
論文発表

D3来馬くんがファーストオーサーの論文が、Precision Chemistry誌(アメリカ化学会)に受理され、公開されました。来馬くんは、理化学研究所CSRSの萩原伸也先生の研究室に研修生として所属し、これまで研究を進めてきましたが、その成果の一つになります。根寄生雑草ストライガの発芽を阻害する人工分子を発見しました。ストライガは、宿主の根から分泌されるストリゴラクトンを受容することで発芽します

 
 
 

コメント


明治大学農学部農芸化学科植物制御化学研究室

Proudly created with Wix.com

図1.png
  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey
  • LinkedIn Clean Grey
bottom of page